毛利輝元の名言 一覧

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毛利輝元のプロフィール

毛利輝元、もうり・てるもと。安土桃山時代から江戸時代前期にかけての大名。毛利元就の孫。父隆元の急死により、11歳で毛利氏の家督を継ぐ。尼子氏、大友氏などと戦って勝利し、領土を拡大。織田信長によって京を追われた将軍足利義昭を保護。織田氏と戦う最中、本能寺の変が起こり信長が死去。その後、豊臣秀吉の家臣となり、秀吉の天下統一に貢献。関ヶ原の合戦では西軍の総大将を務めた。

まず我が身を修め、行儀を正しくすることが大切である。


人がたとえ無遠慮なことを言ってきたとしても、それをよく聞きいて、事を取りきめねばならぬ。人の言うことにやたら腹を立ててはならない。


自分自身や家の内が引き締っていなくては、何もかもできたものではない。


もの事に対して、いやな顔をしないように。これは、人の中ではことに注意せねばならぬ。


人と会った時にたとえ腹が立つことがあっても、晴ればれとした心持ちで丁寧にあしらってほしい。


家中の者どもなどに対して、どこまでも言葉を丁寧にすることが大切である。人がありがたいことだと思うように、丁寧にしてやるのが、何より大切である。


夫婦二人の間でまず大切な事がある。それはどんなに腹が立つことがあろうとも堪忍するという事である。これは、ひととおりの事なら、堪忍さえすれば落着するものである。


家が無事に長続きするのは、やり方いかんにある。それをうまくやった上で、家の内にいる一人一人の者を、その器量次第で取り持ち、人に国を取られないように心がけ、さらに果報がよければ、他国に対しても戦いを仕かけることができるのである。


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