武藤貴宏の名言 一覧

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武藤貴宏のプロフィール

武藤貴宏、むとう・たかひろ。「我武者羅應援團」團長。東京出身。ネバダ大学ラスベガス校卒業。高校時代、憧れの応援団に入団するも2週間で挫折。その時の後悔を長年引きずる。その後、30代突入間近になり一念発起し応援団を立ち上げることを決断。「我武者羅應援團」を設立し、熱い応援活動を行った。

行動しなければ、何も起こらない。行動すれば、何かが起きます。


僕は、自分に遠慮するのをやめたら、人生がものすごく面白くなりました。不安もプレッシャーも、失敗の経験すらも楽しめる。それは「やらない後悔」をしなくなったからです。


自分のためにどれだけ一所懸命になれるか、それが人を動かす力になる。


葛藤が強いからこそ、自分が何をしたらいいかという軸が培われていく。


海外で応援をやると言葉以外のところで伝わっている感じが強くしますね。面白いもので、「伝わらないんじゃないかな」と不安を感じながらやっていると、ほんとに伝わりにくい。「絶対に通じる」と思ってやっていると、向こうも笑顔でリアクションしてくれるんです。


いはまだその肩書きにふさわしい自分になれていなかったとしても、「この肩書に恥じない人間になろう」と思うことで頑張れる。自分をもっと信じるため、自分をもっと大きく見積もるための発奮のスイッチにできる。これも、その人への応援なんだと思います。


僕らは「我武者羅應援團」と名乗っていますが、ガムシャラな人間の集まりではなくて、「ガムシャラになりたい人間」の集まりなんです。これを名乗り、この姿をして、エネルギッシュじゃなかったり中途半端なぬるいことやったりしていたら、この名に対して恥ずかしい。ですから、「我武者羅應援團」という名前自体が、僕らの生き方を支え、応援してくれるものになっているのです。


応援って何だろうと考えるとき、意外と身のまわりに自分を応援してくれているものがあることに気づきます。たとえば名前。親がつけてくれる名前は、「こういう人間になってほしい」という人生最初の応援じゃないですか。


高校のとき、憧れていた応援団に入ったんですが、2週間で逃げ出してしまったんです。それを悔やみ、大人になってからも引きずっていました。「なんであのとき続けなかったんだろう」とか、「生まれ変わったら絶対に応援団をやる」とか。そしてある日、その思いがついに沸点を超えたんです。「もうこれ以上、命の火をくすぶらせて生きていたくない。誰が何と言おうと、おれはやる。逃げ出した自分にリベンジするんだ。もう自分に遠慮しない。今からこの命、ガムシャラに燃やす」、そう肚をくくったんです。


たとえば、スポーツ選手が全力投球してプレーするのは誰か他人のためにやっているわけではなく、まず自分の命を燃やしている、そこに「すごい!」と心が動かされるわけじゃないですか。僕らの場合は、それが応援なんです。


援団というと、人のためにやっていると思われるんですが、実はそれだけではありません。むしろ自分たちが本気で熱くなっている姿を見ていただき、そこから何かを感じてもらえたら、それが一番の応援になるんじゃないかと思うんです。


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