正田英介の名言 一覧

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正田英介のプロフィール

正田英介、まさだ・えいすけ。日本の工学博士。東京理科大学理工学部電気電子情報工学科教授。東京大学大学院数物系研究科博士課程終了。そのほか、電気学会会長、米国電気電子学会(IEEE)東京支部理事、米国学術会議運輸研究部会専門委員会委員、電気協同研究会会長、鉄道総合技術研究所会長などを務めた。

技術と具体的なニーズを、どのように結びつけるかが技術を社会に生かすためのひとつのカギではないでしょうか。


保守管理の効率化を図るために、エレクトロニクスやICTの技術を利用するための研究も始まっています。例えば、様々なセンサなどを使って、車両や線路の状態を管理する技術の研究です。鉄道の保守管理では、人間の五感に頼っている作業が数多くあります。例えば、外観や内部を目で見て確認する目視検査や、ハンマーで叩いたときに発生する音を間いて異常を検知する打音検査です。いち早く異常を検知するためには、においも重要な情報です。様々なセンサを利用して、従来は人の感覚に頼っていた、こうした作業を自動化すれば、保守管理にともなう作業の効率化を図れます。感覚に頼っているノウ八ウを可視化できるので現場の技術を継承するうえでも有利です。


鉄道の場合、「安全」と「信頼性」を極めることが最終的な課題であることは、今も昔も、これからも変わりません。


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