櫻田武(桜田武)の名言 一覧

このエントリーをはてなブックマークに追加

櫻田武(桜田武)のプロフィール

櫻田武、桜田武、さくらだ・たけし。日本の経営者。「日清紡績(のちの日清紡)」社長・会長。東京大学卒。日本経営者団体連盟設立者の一人。

偉い人は死ぬまで夢に向かって挑戦し続けたようだ。私もそうしたい。


感情や感動や感謝といった人間価値を大事にしなければいけない。人の恩を忘れないかぎり、必ず人は成功する。


マニュアルは個性を失わせる一面をもっているから注意が肝要だ。


自分がこの会社を繁栄させた、などと考える社長は、思い上がりの最たるものだ。預かりの精神のない社長は失格だ。


先人の踏を求めず、求めしものを求む。
【覚書き|先人が踏みしめた道・方法・先例などに答えを求めず、自分の信念に解決策を求めろという趣旨の発言】


企業の盛衰は商品の持つライフサイクルに影響を受けるものであって、いかに優秀な経営者でも、商品のライフサイクルが悪い状態のときにはいかんともしがたい。


自由競争と自己責任主義こそ今の日本の経済力の源泉だ。ルールと節度を守って自由競争し、勝ち負けの結果には経営者としての責任をとる。ところが、その自己責任と競争原理が忘れられかけている。【覚書き:上記発言は日経連名誉会長のときの発言】


社会にはびこっている「甘えの構造」を叩き直さない限り、21世紀の日本はない。国民が安逸に慣れ、活力を失えば、資源も乏しく、国土も狭い我が国は世界に立ち行かなくなる。【覚書き:日経連名誉会長時の発言】


自分がこの会社を繁栄させたなどと考える社長は思い上がりの最たるもの。預かりの精神のない社長は失格。会社というのは所詮預かりものなんだよ。もし自分以外の人間が社長になっていたらもっと会社は繁栄していたかもしれないとは考えないものだろうか。自分が社長になったのは会社を取り仕切るためじゃない。4年なり6年の間、会社をお預かりして業績を上げ、次の社長にバトンタッチするためなんだ。


人名ランダムピックアップ


経営・ビジネス・投資・仕事・お金・経済的な分野で成功を収めた人たちの名言を収録しています。

ページの先頭へ