橋都浩平の名言 一覧

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橋都浩平のプロフィール

橋都浩平、はしずめ・こうへい。日本の医師(小児外科)。東京大学医学部小児外科教授。東京大学医学部医学科卒業。国立小児病院外科厚生技官、東京大学医学部附属病院小児外科助手・講師・助教授、日本赤十字社医療センター小児外科部長、東京大学医学部小児外科学教授、東京西徳洲会病院総長・小児医療センター長などを歴任。

自分自身をよく知ることが、人とコミュニケーションするうえでプラスになった。


一生に一度か二度かは職をかけてでも言わなければいけないことがある。それを言えるようでないといけない。


徳洲会病院では内科の診療も行ったが、患者の半分は薬を出す必要はない。心配事を聞いてあげれば、問題の半分は解決する。


発言の回数ではなく、本質を突いた発言ができるかどうかの方がはるかに重要だ。発言するのが得意でない人の方が、機会や言葉を選び抜くので核心を突ける。


監査役の最も重要な任務は、取締役がきちんと仕事をしているかを見張ること。倫理観が大事だから、実は医師は向いている。


休憩室でお茶を飲んだり、人と話したりするよりも、銅版画を彫っていた方が私はリラックスできる。自分としては集中することがリラックス。手術とは違う脳を使っているのだろう。


医者の世界、特に外科の世界は、手術の能力があれば認められる。だが、器用さよりも集中力の方が大事。私は自分の集中力の高さが医師としてプラスに働いたと考えている。


周囲にアピールするための質問のための質問はしない。問題の本質を考えて、どうしても質問しなければならない時にする。そうすると、「あの人はちゃんとした質問をする」と周囲に評価される。


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