橋本雅治の名言 一覧

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橋本雅治のプロフィール

橋本雅治、はしもと・まさはる。日本の経営者。「イデアインターナショナル」社長。大分県出身。慶應義塾大学法学部卒業後、キヤノン販売に入社。キヤノン販売トップセールス、家業のホテルの経営再建、「マルマン」勤務などを経て「イデアインターナショナル」を設立。

我々はお客様のニーズを汲み取るのではなく、我々の方からサプライズを与えたいのです。お客様の意表をつく商品作りが我々の得意分野。


逆境が定期的に訪れないと人間は老けてしまう。定期的にある程度逆境が起こらなければ、自分自身の成長も無かったでしょう。


逆境が私の人生です。苦しいときほど逆にやる気が湧いてきます。「よし見てろ」という気持ちが沸き起こってくるのです。


ビジネスは苦しい時に諦めたらそこで終わりです。そこで諦めずに壁を乗り越えようとすること自体が成長に繋がります。


お客様を楽しくさせたいという思いから、驚きと楽しみを大きなコンセプトにしています。


企業は人の幸せを実現するための器であり、そして企業家に必要なことは「挑戦」と「創造」をし続けることです。


私の父が大分県で経営していた結婚式場が倒産寸前となり、私がサポートしなければならない状況だったため、4年間ほど結婚式場を経営していました。しかし結局、今で言う会社更生法を申請することになりました。20代で倒産を経験することはなかなかないでしょうから、そのときは厳しい状況でしたが、いまでは父のおかげで若い時代にそうした経験ができたことに感謝しています。


私はトライアスロンを5年間続けていて、もう50歳となりました。トライアスロンは何も考えずに挑んでも完走出来ません。ペース配分やどこでエネルギーを補給するか、戦略的に考える必要があります。そして、諦めないことが肝要です。この競技は諦めなければ必ず到達出来ます。戦略性と不屈の精神を養う競技であり、これらはビジネスにおいて大変重要です。


我々は自社を「ボーダーレス=クリエイティブ=カンパニー」と呼び、家電からオーガニックコスメまで幅広く手掛けています。通常、メーカーは家電や時計など生存領域を決め、そのジャンルの中で商品開発を行います。我々はそのように枠を狭めることは面白くないと考え、領域に囚われることなく、多種多様な商品を生み出してきました。


我々の事業は一言で言うと、「感性のものづくりメーカー」です。これまで世界を牽引してきた日本のメーカーは、機能と価格に照準を絞って成長してきました。しかし、現在は消費者が多様化し、感性も豊かになっています。その中で、我々は基本的な機能はしっかり作りつつ、そこに感性を入れたデザイン重視の商品を作っているのです。


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