椙岡俊一の名言 一覧

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椙岡俊一のプロフィール

椙岡俊一、すぎおか・しゅんいち。日本の経営者。「エイチ・ツー・オー リテイリング」会長。東京出身。慶應義塾大学商学部卒業後、阪急百貨店に入社。マーチャンダイジング推進部勤務部長、取締役、常務取締役などを経て社長に就任。

モノには限界がありますが、コトは無限。


ただ発信するだけでなく、突き抜けたニュース、突き抜けたメッセージ、突き抜けたエンターテイメントに仕上げることが、「コト」を売るためのポイント。


百貨店三か条
(1)百貨店は楽しくなければならない。
(2)百貨店は文化業態でなければならない。
(3)百貨店は学びの場でなければならない。


お客様が求めているのは、驚き、発見、学び、文化、そしてエキサイティングな買い物体験です。これらを具現化することで、人が集まり、モノが売れ、活況が生まれます。


阪急うめだ本店は、顧客ターゲットを「アッパーミドル」に定めています。この層に訴求力のあるイベントを企画して見に来ていただき、さらに商品を求めていただかなくてはなりません。


売場を削ってでも舞台をつくるという構想は、非常に大きな決断でした。ここまでスケールの大きな話になると、会議ではなかなか決まらない。ごく少数でコンセプトを練り、あとは思い切ってやるしかないんです。


目に見えない価値をビジュアル化するには、大きな舞台と、舞台を演出するさまざまな舞台装置がいります。そして商品は俳優、私たちは舞台を演出するプロデューサー。そこにはワクワクするような喜びや驚きがあり、エキサイティングな買い物体験が生まれます。


成熟化時代の生活者は、モノの持つ機能だけでは興味を示さない。つまり、私たちがこれまで売り文句にしてきた「軽いですよ」「丈夫ですよ」といった価値には、もう目が向けられなくなったということです。


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