森山眞弓の名言 一覧

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森山眞弓のプロフィール

森山眞弓、もりやま・まゆみ。日本の政治家、官僚(労働)。東京出身。旧制津田塾専門学校(のちの津田塾大学)卒業、東京帝国大学法学部卒業。労働省に入省。婦人少年局長などを務めたのち、政治家に転身。法務大臣、文部大臣、内閣官房長官、環境庁長官などを務めた。

目の前にある仕事をできるだけ早く片付けるようにすること。そうすれば後から事態が変化しても臨機応変に対応できる余裕も生じます。


前例がない中、垣根を一つずつ越えていくことが後に続く人たちのためになる。そんな思いを胸に仕事をこなす日々でした。


気にしても仕方がないことは気にしないようにしてきました。1つのことだけに思い煩わず、今できることをこなしていくという切り替えが結果的に良かったのだと思います。


限られた時間で仕事をこなす習慣を身に付けたおかげで仕事の生産性が上がっていった。


甘えず、力まずというスタンスを大切にしてきました。「自分は女性だから許されるだろう」と甘える姿勢を見せたり、変に力んでしまったりすれば良い結果につながらないばかりか、周囲に悪影響を及ぼす恐れもあるからです。


様々な役割を「重圧」とは受け止めず、新たな体験やポストを面白がりながら仕事をこなしていく。そうした姿勢が「森山になら任せられる」との評価につながっていったのではないでしょうか。


私は東大在学中に結婚し、入省後は3人の子育てと仕事の両立に追われました。「男は仕事、女は家庭」が当然視された時代です。男でなければ分からなかったであろう仕事の生きがいと、女でなければ味わえなかった母親の喜び当時では欲張りに思われたことをやり通すには、他人の倍の努力をしなければいけませんでした。


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