森信三の名言 一覧

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森信三のプロフィール

森信三、もり・しんぞう。日本の哲学者、教育者。愛知県出身。京都帝国大学哲学科卒業後、同大学院で学びつつ天王寺師範学校(のちの大阪教育大学)で講師となる。その後満州建国大学に赴任。太平洋戦争後帰国し、神戸大学教育学部教授、神戸海星女子学院大学教授などを務めた。

教育とは流れる水の上に文字を書くような儚いものだ。だが、それを岸壁に刻み込むような真剣さで取り組まなくてはいけない。


人間には進歩か後退かのいずれかがあって、その中間はない。現状維持と思うのは、実は退歩している証拠だ。


いやしくも生をこの世に受けた以上、それぞれの分に応じて、ひとつの心願を抱き、それを最後の一呼吸まで貫かなければならない。


私は人間は、第一はどこで生まれたか、第二は両親および家系にどんな特色があるか、第三は習った先生にどういう影響を受けたか。それによって人間は決まるという考えを持っています。


人間は一生のうち逢うべき人に必ず逢える。しかも、一瞬早すぎず、一瞬遅すぎないときに。


「先の見通しがどれほど利くか」「どれほど他人の気持ちの察しがつくか」「何事についても、どれほどバランスを心得ているか」この3つで、人間の知恵は一応わかる。


死は人生の総決算である。肉体の朽ち果てたあとに、なお残るものは、ただ、肉体が動いている間に成した真実のみである。


金の苦労を知らない人は、その人柄がいかに良くても、どこか食い足りぬところがある。人の苦しみの察しがつかぬからである。


お金を軽視する者は、いつかどこかでしっぺ返しを受ける。


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