森俊一の名言 一覧

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森俊一のプロフィール

森俊一、もり・しゅんいち。日本の経営者。プロパスト社長。横浜国立大学経済学部卒。大学在学中に不動産鑑定士の資格を取得。卒業後は、不動産鑑定会社の第一不動産鑑定所、神田土地建物などを経て、プロパストの前身である不動産管理会社を設立。その後、不動産開発事業を開始し同社を大きく成長させた。

上場で優秀な人材の採用にさらに弾みがつきました。200人規模2000億円もすでに見えています。未来を正確に読める人はいないのですから、形だけのビジョンは何の意味もありません。当社が明確に意識しているのは、作品にまで昇華させた豊かな空間を創造し、社会のインフラに寄与するという方向性のみです。これからも一歩一歩、複数のコア事業を自在に変化・最適化させていきます。


私が見るのは、その地域その場所の価格体系と照らした潜在価値です。現地を見た瞬間、価値がわかり、物件の完成形が浮かびます。でも、案件の成功を100とすれば、仕入れが占めるのは30程度、企画力が30、販売力が30です。残り10%は運。運の要素がないと思うのは、経営者の驕りです。


神は細部に宿るんです。それにデベロッパーは更地の状態で販売しますから、プレゼンテーション力は必須です。


現在のビジネスモデル自体、100回以上見直され、進化しています。日々の改善を積み重ねての改革ですから、革命の必要はありません。革命が起きるのは疲弊している証拠です。私はむしろ企業に革命はあってはならないと思っています。


環境や境情勢は刻々と変わりますから、最初に決めたゴールへと直進はしません。仕入という入口から途中のプロセス、販売という出口まで無数にある要素の最適な組み合わせを常に分析し、判断していきます。無数に生まれる筋道の中から最適な筋道を徹底して追求していきます。


土地を仕入れた人に全権を委ね、企画から販売までを任せています。彼らが社内のスペシャリストを縦横斜めに連携しながら進めますから、組織はいわば球体です。私自身の役割は、ツボを刺激することです。必要に応じてコアにいたり、表面に出たりします。すべてを内製化することで、クオリティとコンプライアンスが維持できるんです。


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