棟方志功の名言 一覧

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棟方志功のプロフィール

棟方志功、むなかた・しこう。日本の板画家。木版の特長を生かした柔らかな表現を駆使した版画家。ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展で日本人初の国際版画大賞を受賞。文化勲章、青森市名誉市民賞などを得る。著書に「わだばゴッホになる」。父は刀鍛冶

寝ても覚めても、夢中に板画のことばかりでいっぱいでした。そのころは、名ある版画家もカフェや料理屋のマッチペーパーまたは年賀状などなどの仕事をつくっていました。こんなことでは駄目だと私は思っていました。金になる、ならないを超えた、仕業位性の高い日本の版画をつくらなければならないと思いました。


いままでの自分が持っている一ツの自力の世界、自分というものは自分の力で仕事をするとうようなことからいや、自分というものは小さいことだ。自分というものは、なんという無力なものか。何でもないほどの小さいものだという在り方自分から物が生まれたほど小さいものはない。そういうようなことをこの真宗の教義から教わったような気がします。


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