梯谷幸司の名言 一覧

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梯谷幸司のプロフィール

梯谷幸司、はしがい・こうじ。日本の心理技術アドバイザー、メンタルトレーナー。NLP(神経言語プログラミング)などを使い、アスリートや経営者などのサポートを行った。

適切な練習を積めば、自分の脳を「稼げるモード」に切り替えることができます。目安は2週間。早い人なら4日程度で効果を実感できるでしょう。ポイントは、言葉を実際に口にしたり、体を動かしたりすること。頭で考えるだけでなく、五感をフル動員する方が効果的なのです。


「独立しても年収はせいぜい1000万円くらいかな」と考えている人は、絶対に1000万円以上稼げません。先入観にひびを入れたら、今度は自分の限界を広げる努力をしましょう。


「お金儲けは悪いこと」「私はお金のために働いているわけではない」と考えているうちは、大きな利益を生む発想などわきません。大事にしている価値を洗い出し、その優先順位を上げ下げすることで「自分を動かすプログラム」を作りましょう。


心は、急激な変化に対して抵抗を示します。ですから、「独立しても年収はせいぜい1000万円くらいかな」と考えている人がいきなり「年収2000万円になるべきだ」と考えてはダメ。言葉を徐々に変化させ、無理なく心を切り替えましょう。また、頭で考えるだけでなく、口に出すことが大切。時間を見つけては、自分に言い聞かせると効果的です。


人の心は不思議で、信じていること(先入観)を維持する方向で動きます。例えば「私には能力がない」と思い込んだら、いつまでたっても能力は伸びません。まずは自分の中にある先入観を見つけ、それを疑いましょう。


難しい目標を避けるのは、自分を守るための本能的な行動です。しかし、そのままでは夢の達成は不可能。そこでお勧めしたいのが「未来の記憶」を作ることです。体を動かしながら未来を仮想体験することで、目標は実現可能だと脳に思わせるのです。


稼ぐ起業家は「私は稼げる人だ」というセルフイメージを持っています。それゆえ、厳しい場面でも前向きに考え、主体的に行動できるのです。これに対し、稼げない人は「私は稼げない」という先入観にとらわれ、稼ぐことを否定してしまいがち。その結果、儲けを出す道を自ら閉ざすのです。


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