桃山透の名言 一覧

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桃山透のプロフィール

桃山透、ももやま・とおる。日本のフリーライター、整理・ファイリング術の専門家。大阪出身。流通科学大学商学部卒業後、金融系会社の営業、コピーライター、出版社の企画・編集、業界誌編集長などを経て、フリーライターとして独立。T&Eネットワークを主宰。著書に『残業がイヤなら朝ひと駅歩きなさい! 出勤前15分の習慣で効率アップ』『頭のいい人がしている整理・ファイリング術』『頭のいい人がしている1日1分のビジネス手帳術 1分の手帳付けで1日・1週間の仕事が平和に片づいていく』ほか多数。

整理が苦手な人は、自分に合ったツールを使っていないのかもしれません。こまめに文房具店に足を運ぶのもお勧めです。


仕事のスピードは、必要なものがすぐに出せるか否かによって、大きく変わります。


書類を捨てる3つのルール。

  1. 【データ化されているものは捨てる】必要になった場合も、プリントアウトすればOK。
  2. 【一年以上使っていないものは捨てる】期間は仕事内容によって変更しても構いません。
  3. 【上司や先輩に尋ねる】自分だけの判断で迷う場合でも、適切な判断ができます。また、上の人の了解をとっておけば、あとで「なぜ捨てたのか」と言われることもありません。

紙で持つ必要がある書類は、次の2種類しかないはず。ひとつは、紙のほうが使いやすい書類。もうひとつは、紙でしか存在しない書類です。ただし、紙でしか存在しない書類も、スキャンすれば、パソコンの中にデータとして保存できます。


書類のファイリングが下手な人によくあるのが、手元にある書類が多すぎるケースです。8~9割が、実は、紙で持っておく必要がない書類だということさえあります。今は誰もがパソコンを使う時代。わざわざプリントアウトして紙で持つ必要がある書類が、どれほどあるでしょうか? まずは、不要な書類の処分をするべきです。


仕事の区切りがつくたびに、デスクの上の書類を片づけるようにしましょう。忙しいと、少しの整理でも煩わしいかもしれません。けれども、そのときに使っていた書類を元の場所に戻すことは、数秒もあればできます。その数秒で、仕事の効率が格段に上がるのです。


私も、かつては勤めていた職場で一番、整理が下手でした。けれども、整理を心がけるようにしてから、仕事の効率が格段に上がりました。習慣化されていないと、整理は面倒に感じますが、習慣をつければ手間ではありません。


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