栗田淳一の名言 一覧

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栗田淳一のプロフィール

栗田淳一、くりた・じゅんいち。日本の経営者。日本石油社長。山口出身。東京帝国大学卒業後、教師、新聞記者、翻訳家、カルピスの前身のラクトー勤務などを経て、宝田石油に入社。同社が日本石油と合併したのち、人事部長、取締役、副社長などを経て社長に就任。そのほか、石油連盟会長、経団連常任理事などを務めた。

人間は都合よくできているもので、苦しかったことは次第に忘れていく。いや忘れるわけではないが、時の経過とともに痛みが消えて、それはかえって楽しい思い出にさえ変わってくる。


カルピス会社の営業不振が幸いして、宝田石油へ転がり込んだ。齢まさに32。かえりみれば、これまでずいぶんいろんなことをしてきたものだ。おかげでひどく立ち遅れた。しかし、立派な会社に入れたことを喜び、もう金輪際動くまいとひそかに誓った。
【覚書き|様々な職業を経験し、石油業界に入ったときを振り返っての発言。】


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