栗山千明の名言 一覧

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栗山千明のプロフィール

栗山千明、くりやま・ちあき。日本の女優、タレント、モデル、歌手。5歳からティーン誌でファッションモデルとして活動。その後身長が伸びなかったためモデルから女優に転身。映画『死国』で女優デビュー。タランティーノ監督の『キル・ビル』に出演し海外デビュー。『バトル・ロワイアル』『下弦の月 ラスト・クォーター』『エクステ』そのほか多数の映画、ドラマに出演。主な受賞に第1回ミス東京ウォーカー、『ニューヨーク・タイムズ・マガジン』Great Performers選出、『The MTV Movie Awards』Best Fight賞、The Beauty Week Award女優のロングヘア部門、ベストレザーニスト賞、ベストドレッサー賞ほか。日本音楽高等学校卒業。

目標はドラマでも映画でも、役を演じているときに「栗山千明」を感じさせない女優になることです。作品の中に出ているときは、その役として観てもらいたい。常に透明な状態でいて、演技になったらその役のカラーに染まる。そんな女優になりたいと思います。


仕事って、自分一人で完結するものって少ないと思うんです。たいていの場合、人と関わり合って進んでいく。あまり馴れ合いの関係になってしまってもいけないけど、意思疎通ができなければ仕事は進みません。ですから、そうならないためにも、いい距離感を保ちながら、ONとOFFのけじめをつけることが大切なんだと思います。


一緒に仕事をしていて楽しいと思う人は、ONとOFFの区別をつけられる人です。やるときはやる、ちゃんとやりつつも力を抜くところは抜いて、普通に会話ができて、一緒にお酒を飲んで楽しい人。ずーっと真面目にされても、私も疲れてしまうので(笑)。


個人的には結構「ビビり症」なので、演技やアクションの練習に時間をかけて、「じゃあ、そろそろやる?」という方が、自信をもって撮影に臨めるのですが、逆に時間も自信もない中で、緊迫感や不安になりながら演技をした方がいい場合もあります。製作の進め方に優劣はありませんね。


日本の撮影現場では「時間開始○○分前です!」という声が頻繁に飛んでいます。それに比べ、『キル・ビル』の撮影のときなどは「じゃあ、そろそろ撮影する?今日はやめておく?」って(笑)。「いいものをつくればいいんでしょ?だから、そこに行きつくまでは、時間もお金も惜しまないよ」というのがタランティーノの『キル・ビル』でした。


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