柴田勝家の名言 一覧

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柴田勝家のプロフィール

柴田勝家、しばた・かついえ。戦国武将。勇猛果敢な武将として名高い。尾張国(のちの愛知県)出身。若い頃から織田信長の家臣として仕えた。本能寺の変後、織田家の世継ぎ問題などで秀吉と対立し、賤ヶ岳の戦い敗れ自害した。

城の水、わずかにこればかりなり。いまだ力の疲れを知らないうちに必死の戦いをしようではないか。【覚書き|上記発言は近江の佐々木義賢に攻められ、長江寺城に籠城した時の言葉。敵に水の補給路を断たれ、残りが水瓶3つとなったとき、籠城は辞め、討死に覚悟で打って出ることを決意。部下たちに水を飲ませたのち、瓶をたたき割り、出撃する。勝たなければ死ぬという状況で勝利を勝ち取る。以来、勝家は瓶割の柴田と呼ばれさらに戦績を増していく】


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