松野恵介の名言 一覧

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松野恵介のプロフィール

松野恵介、まつの・けいすけ。日本のマーケティングコンサルタント。大学卒業後、京都の老舗呉服問屋に入社。インターネット通販に着目し、同社の販売サイトを立ち上げ成功に導く。その後、マーケティングコンサルタントとして企業支援の活動を行った。

私は老舗呉服問屋で「いいモノならば売れる」時代から「モノが余っていて売れない」時代への変遷期を経験しました。その中で苦しみながら「売る側の思いをぶつけるだけでは売れない。顧客が何を求めているのかを知らなければならない」という要点をつかみました。


ある商品のどこに魅力を感じるかについての自分にない他人の考え方は、多角的な見方を身につける参考になります。


一消費者として、その店のどこが気になったのか。写真を撮って記録しておくと自店舗をつくる際のヒントになるなります。


自分は店を選ぶ時、何を基準にしているのか。同じような商品があった場合、なぜそれを選んだのか。そこに大きなヒントがある。当たり前のようですが、消費者は普段、明確に意識していないもの。ここを突き詰めるだけでも商売人に近づけるはずです。


なぜその商品でなく、この商品を自分は選んだのか。その理由をいちいち明確にすると売れる商品がイメージできてきます。


自己紹介の際に社名や名前、事業内容だけを告げるのではなく、自分は相手に「何を」「なぜ」やってあげられるのかを伝えると効果的です。


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