松村清の名言 一覧

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松村清のプロフィール

松村清、まつむら・きよし。日本のコンサルタント。慶應義塾大学法学部卒業、ミズーリバレーカレッジ経済学部卒業、カリフォルニア州サンタクララ大学ビジネススクールでMBAを取得。日本コカコーラ市場開発マネジャー、ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人営業統括部長などを経て独立し、コンサルティング会社「ドムス・インターナショナル」を設立。著書に『楽天・アマゾンに負けない!実店舗で商品を売るにはどうしたら良いのか!?』『コミュ力』『目からウロコ 販売心理学93の法則』『シニアカスタマー』ほか。

相手に正しく伝え、理解してもらい、納得したうえで動いてもらう。そこまでがビジネスのコミュニケーションです。


業績の良い支店はどこも必ず、職場の風通しが良く、社員の士気も高い。


日本人は往々にして意見の違う人は自分の敵だと思いがちだ。しかし、異なる意見を受け入れることで多様性が生まれ、よりよいものが生まれる。


正論だけでは人を説得できず、相手の気持ちを考慮した話し方が重要。


人間は五感を使っていろんな情報を集めているが、その中で最も使うのは目だ。米国にはさまざまな人種がいて、英語が通じないこともあるので、資料を見せたり、視覚に訴えようとする。


生まれつきコミュニケーション力の高い人などいない。諦めることなく、改善の努力をしよう。


コミュニケーションというと、すぐに「技術」に目が向いてしまう。しかし、コミュニケーションのベースにあるのは心と心の通い合いであり、その点をまず理解しておく必要がある。


コミュニケーションとは、信頼から生まれる「感情」、そして「共感」「論理」の3つで構成されている。


コミュニケーション力などないと悲観している人も諦めないでほしい。小さい赤ちゃんでも泣きながら周りの人を動かしますよね。生きるための力として誰しも平等に持っているのがコミュニケーション力なんです。


世界のトップ企業はコミュニケーションを重視します。企業理念を掲げて社員の価値観を1つにしたり、人種や国籍、宗教といった異なる背景や価値観を持つ人々が気持ちよく働ける環境を整えたり。それが企業の力になることを知っているからです。


ビジネスの失敗の80%以上はコミュニケーションのまずさから起きると言われています。逆に言えば、コミュニケーション力を高めれば、そうしたミスは防げるわけです。


強いところは徹底的に伸ばす。その一方で、弱いところはいっぺんに修正するのはムリだから、優先順位をつけて、ひとつずつ克服していく。人間というのは、ひとつのことに自信を持つと、次の課題にチャレンジする気になるものだ。


ダラダラ話されるのは一番困る。結論を最初に述べるという習慣をつけることが大切だ。理由はその後でいい。最初に「今日のプレゼンで伝えたいことは3つです」と言う。そうすると聞くほうは、準備ができて理解しやすい。


人間は自分に似ている人に親しみを感じる性質がある。たとえば出身地が同じだと何となく親しみがわく。これは感情を共有できるからである。趣味や食べ物でもいい。共通点が見つかると、特に初対面の場合は打ち解けやすい。


「人間は感情の動物」であり、仮に相手の言っていることが正しくても、気に食わない人や気に食わ強い言い方だと、聞きたくないという気持ちになる。これは人間の持っている防衛本能でもあり、まず相手を好き嫌いで判断する。そして、「この人は信用できるな」と思った後に、初めて話を聞こうという気になるのだ。


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