松村寧雄の名言 一覧

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松村寧雄のプロフィール

松村寧雄、まつむら・やすお。日本の経営コンサルタント。東京出身。早稲田大学法学部卒業後、日本オリベッティに入社。その後独立し、クローバ経営研究所を設立。マンダラ手帳を開発した。同手帳はビジネスマンの間でロングセラーとなっている。主な著書に『9マス思考で夢をかなえるマンダラ手帳術』『新経営戦略「MY(エムワイ)法」の奇跡』など。

これくらいの時期にできたらいいな、と漠然と思い描くだけでは、いつまでたっても行動が伴いません。具体的な日付を決めるからこそ、それを実現するために、早め早めに手を打てるようになるのです。


100歳までの各年代の目標を先に決めます。人生計画ができたら、次はそれを1年に落とし込む。この手順で目標を決めていけば、年間目標が自分の理想とする人生から逸脱することを防げます。


紙に書いた目標は、手帳に貼り付けるなどして、常に見える状態にしておくべきです。目に触れる回数が多いほど、目標が脳に刷り込まれやすくなります。


現実感のない曖昧な目標は脳にインプットされにくいため、時間がたてばすぐに忘れてしまいます。普段から目標を意識して行動するには、数値化したり、デッドラインを決めるなどして、できるだけ明確にすることが大切です。


もともと人間の脳は物事をマルチに思考するようにできています。普段、頭の中で考えていることをきちんと整理すれば、複数の目標を同時にこなしていくのはそれほど難しくはありません。


目標をひとつに絞ると、今年はあれ、来年はあれ、というように時間軸に沿って目標を直線的に並べる形になって、トラブルが起きて計画がとん挫したときに、そこから先へ進めなくなってしまいます。一方、マルチで目標を持つと、仮に一部分が上手くいかなくても、他が同時に進んでいるため、気持ちが途切れることなく前に向かって進んでいけます。


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