松本秀幸の名言 一覧

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松本秀幸のプロフィール

松本秀幸、まつもと・ひでゆき。日本の技術者、英語学習コーチ。広島県出身。サラリーマンをしながら独学でTOEIC990点満点獲得。英検1級、仏検準1級、中検2級などを取得。ムリ・ムダのない語学学習法を教えている。著書に『TOEICRテスト 満点コーチング』『英語は図で考えなさい』『iPhone英語勉強法シリーズ』ほか。

高校時代に「7つの習慣」のカセットテープを聴いていました。いまだにそのテープで聴いた表現が口に出るほど、体にしみこんでいます。


航空会社に勤めていた頃は、業界のニュースレターや業界紙などを愛読していました。仕事に閨係したものなら、頭に入る。好きな分野の英書もおすすめ。日本語訳があるものが理想的です。


気の利いた自己紹介は必須。「即興で面白いことを話そう」と自分を過信せず、事前につくり込みましょう。


会議の前に、目的や得たい結果を決め、シミュレーションしましょう。話がズレたと感じたら「本題に戻りましょう」「○○について確認させてください」などという常套句を、さし挟みましょう。


私は航空会社に勤めていたとき、国際的サプライチェーンから飛行機の部品を購入するという業務に従事していました。すると部品調達にまつわる会話がほとんど。しかも数パターンの定型文で事足りてしまうのです。「オールラウンドな会話ができなくては」という思い込みを外しましょう。


良質な型をうまく踏襲しましょう。ネーティブからのメールをコピペして応用したり、上司や先輩に添削してもらったりできると理想です。


「TOEICテストで使われる表現は70%が再利用される」という説があります。それに例えば、メールで使う表現や契約書の文面などは、ビジネスにも即役立ちます。「マークシートを塗りつぶすこと」を目的にTOEICの教材を使うのではなく表現集として使えば、本物の英語力が身につきます。そう思えば「覚えよう」というモチベーションも上がりませんか?


リスニング力アップのためには、自分がどこでつまずいているのかを認識して対策を立てるべきです。音が聴き取れないなら対訳を見て理解する。速さについていけないなら、教材の再生速度を調整しましょう。クリアできたら、2倍速でリスニングを。2倍速に慣れてから標準に戻すと、高速道路から一般道に降りたような余裕を感じるはずです。


世の中に「悪い教材」は存在しない。でも、学習法の「トレンド」に流されるのは時間のムダです。相性の悪い教材を選んでしまったがゆえに長続きせず、挫折感や劣等感を植えつけられる人が多いのです。


何を勉強しようかと考えているだけでは貴重な時間を浪費してしまいますから、このスキマ時間にはこれをする、とあらかじめ決めておきましょう。


スキマ時間を有効に活用するためには、それぞれのスキマ時間にマッチした勉強法を選び、それを習慣にすることが大切です。


長時間机に向かっていても、途中で集中力が途切れてしまえば学習効率は下がります。その点、3分や5分といった短い時間で集中して勉強し、それを積み重ねていくやり方は、とても効率的だといえます。


通勤時間や移動時間、職場での休憩時間、待ち合わせの時間、帰宅後の入浴時間、寝る前の時間など、すべてを合わせたら一日に2~3時間は捻出できるはず。まずは、生活のなかに埋もれたこれらの時間に目を向けることが大切です。


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