松本祐香の名言 一覧

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松本祐香のプロフィール

松本祐香、まつもと・ゆうか。日本のキャスター、通訳、翻訳家。兵庫県出身。聖心女子大学文学部卒業、早稲田大学政治経済学術院(修士)修了。通訳や翻訳の仕事に携わり、NHK国際放送局では英語キャスター・レポーターを務めた。また、ミス・インターナショナル東日本代表、全日本準きもの女王、ミス・アジアパシフィック日本代表などを務めた。著書に『心を揺さぶる英語の名言』『ネイティブだったらこう言うね 気持ちが伝わる英語表現(共著)』ほか。

英会話、とくにビジネス英会話において大事なのは、「上手に」話すことではなく、「伝わるように」話すことです。発音が少々悪くても、内容に説得力があれば十分に相手の尊敬を得ることができます。


英会話の目的は上手に話すことではなく「思いを伝える」ことにあります。つまり、互いに理解を深め合うことが大事なのです。


英語学習も「苦しい勉強」だと思うと挫折の原因になりますから、好きなことを入り口にして学ぶのがお勧めです。読書家なら英語の本を読むことでたくさんの語彙や言い回しを知ることができますし、映画好きならDVDの英語字幕を見れば文法も身につき、ヒアリング能力も高まるでしょう。そこに出てくる単語や熟語を書きとって覚えていく習慣をつければ、会話のバリエーションは大きく広がります。


英語の名言を覚えることをお勧めします。偉人・有名人の発した言葉には感動を呼び起こす力があります。それらの言葉に触れると、あるときは深く共感し、あるときは新たな発見ができます。この「共感」や「驚き」がポイントです。感動があれば、言葉は格段に頭に入りやすくなるのです。教科書ではなかなか覚えられなかったことも、すんなり記憶に刻むことができるはずです。日本人は勉強熱心で、名言が好きな方が多いので、この方法はお勧めです。名言は無駄のないシンプルな英文が多く、構文がわかりやすいのも良い点です。熟語表現や言い回しのバリエーションを覚えるには非常に適していると言えます。そして、名言そのものから励まされるのも大きなメリットです。


日本人が英語を話すときに陥りやすいのが、「綺麗な発音、正確な文法で流暢に会話しなくてはいけない」という思い込みです。そう思い込んでしまうと最初のひと言が言い出せずに会話のきっかけを逃し、結果として上手になる機会も失いがちです。


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