松岡功の名言 一覧

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松岡功のプロフィール

松岡功、まつおか・いさお。日本の経営者。映画会社東宝の社長・会長。兵庫県出身。甲南大学経済学部卒業後、東宝に入社。外国部アメリカ課、ローマ課、東宝東和出向などを経て、東宝取締役、常務、営業本部長、副社長などを歴任。その後、社長、会長を務めた。デビスカップの日本代表に選ばれたテニスプレーヤーでもある。祖父に阪急東宝グループ創業者小林一三。プロテニスプレーヤー松岡修造の父

悪いのがたくさんあるよりも少なくてもいい映画のほうが、絶対に劇場のほうにとっても有利になってきている。


これまでは、映画づくりしか知らない人が映画をつくっていた。だが、これからはマーケティングが大切になる時代だ。だから、お前みたいに映画館にいて、お客様がどんな映画にお金を出し、どんな映画に出さないかをじっと見つめていた人間が映画をつくる時代なんだ。
【覚書き|東宝入社後12年間映画館勤めをしていた高井英幸氏(のちに同社社長)を制作に抜擢した理由について語った言葉】


我々の会社でも、最盛期は年間50本もつくって配給していたわけです。今は、20本あればそれでいいという状況になってきましたけどね。つまり、本数がたくさんあるのがいいといった時代は終わったわけです。


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