松原耕二の名言 一覧

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松原耕二のプロフィール

松原耕二、まつばら・こうじ。日本のニュースキャスター、作家。福岡県出身。早稲田大学政治経済学部卒業後、TBSへ入社。報道局所属、政治部記者などを経て、『筑紫哲也 NEWS 23』ディレクター、『JNN報道特集』ディレクター、経済部記者などを経て、『JNNニュースの森』メインキャスター・編集長、JNNニューヨーク支局長、報道プロデューサー、『NEWS 23 X』メインキャスターなどを務めた。主な著書に『ここを出ろ、そして生きろ』『ぼくは見ておこう』『勝者もなく、敗者もなく』など。

テレビニュースのだいご味はシナリオのない中で、いま動いていることを伝えることだと思います。震災の後の特番がそうでしたけれど、何が起きているかを結論がないまま、延々と続けました。立ち止まることが許されないのがテレビニュースで、能力の最大限を使う仕事です。


発表するあてもないのに、文章を書くことができたのは村上春樹さんのエッセイを読んだことが大きい。「書くという仕事は毎日、10円玉を貯金箱に積み立てていくようなこと」。そうだ、と思い、その日から机の前に座ることにしました。一行でも二行でも原稿を書くために。
【覚書き|エッセイや小説を書き始めたきっかけについて語った言葉】


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