松井秀喜の名言 一覧

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松井秀喜のプロフィール

松井秀喜、まつい・ひでき。ゴジラのニックネームで知られる日本人プロ野球選手(外野手)。石川県出身。星稜高等学校で1年生から甲子園に出場し、高校通算打率4割5分、本塁打60の活躍を見せた。3年生甲子園最後の試合では5打席連続敬遠を受けるという伝説をつくった。高校卒業後、巨人軍にドラフト1位で入団。チームの要を担い活躍したのち、メジャーリーグに挑戦。名門ヤンキースやエンゼルス、アスレチックスなどを渡り歩き活躍した。

飛び抜けて良い成績を残しているんだったら、ある程度は納得できる部分があるかもしれないけれど、僕は自分の成績に満足することがないんです。


最終的には個人の能力だと思います。本人だどう感じ、どう工夫していくかという。日本にも、メジャーにも、いろんな教え方がありますが、自分のものにしていくやり方はそれぞれ違います。ハッキリ言って、合う合わないも含め、選手の能力なんです。結果が出る選手は、合うといわれる。反対に、力を出せない選手は合わないということになる。すべてが選手の能力なんです。


いいことも、悪いことも、すべてが財産です。前を見据えるという意味ではね。すべてを検証して、次の目標を立てる。それがオフシーズンの作業のひとつです。


他の日本人選手に先を越され、悔しいという気持ちはありません。それより、自分たちが勝てなかったことの方がよっぽど悔しいです。


日本に帰ってプレーする可能性はゼロじゃないと思います。たとえば、プレーを続けたいけど、メジャーの球団はどこも雇ってくれない。で、日本で契約してくれるチームがあり、なおかつ、僕がプレーを続行したいという意思があれば可能性はあります。もちろん、現時点では考えていませんが、将来的にはまったくないということはないような気がします。


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