村松加王里の名言 一覧

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村松加王里のプロフィール

村松加王里、むらまつ・かおり。日本のアナウンサー、スポーツ・ジャーナリスト、スピーチ・コンサルタント。静岡県出身。静岡学園短期大学卒業後、静岡第一テレビで朝番組担当、千葉テレビ朝番組キャスター、NHKや民放のリポーターなどを務めた。スポーツ・ジャーナリストとしてボウリング、ソフトテニスなどの取材に力を入れ、月刊ボウリングジャーナルで記事を執筆。そのほか、スピーチ・コンサルタントとして話し方や伝え方についての研修・講演を行った。著書に『人に好かれる話し方の法則』『しゃべらない会話術』ほか。

雑談をするうえで、しゃべろうとしても話題が思いつかない、うまく話せないという悩みを持つ人は少なくありません。ですが、話し方がうまくなくても、コミュニケーションの悩みは解消できます。聞き上手になればいいのです。


相手に話をしてもらうためには、まず自分から腹を割って話さないと、相手は心を開いてくれません。ですから、自分が「ここまでは話しても大丈夫だ」と思える事柄について、話しかけてみて下さい。相手がその話題に乗ってきてくれたらOKということ。もしあまり乗り気ではない素振りを見せたら、触れて欲しくない話題ということですから、早めに話題を切り替えましょう。


相談に対しては無理に結論やアドバイスをしないほうが、相手は不満を持ちません。話を持ちかけたほうは答えを求めていない場合が多いので、聞き役に徹してあげてください。


聞き上手になるためには、否定や反論をしないほうがいいとされていますが、きちんと意見を主張する人は好感を持たれます。「Yes,and」テクニックを使って、「なるほど」と一度受け止めてから、「こういうパターンは?」など、提案という形を使うといいでしょう。


「これはセクハラと受け取られてしまうかも」という、少し微妙な話題になってしまったら、ご自身の家族のことを交えて話をすれば、大抵の女性は微笑ましく話を聞いてくれます。家族であれば、妻、娘、息子など誰を取り上げても問題ありません。家族の話は嫌がられないですし、セクハラ回避の好材料だと思います。


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