村山富市の名言 一覧

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村山富市のプロフィール

村山富市、むらやま・とみいち。日本の政治家。第81代内閣総理大臣。大分県出身。学徒出陣を挟み旧制明治大学専門部政治経済科を卒業。大分県漁村青年同盟書記長、大分県職員労働組合書記などを経て政治家になる。大分県議会議員を経て衆議院議員選挙に当選。その後内閣総理大臣を務めた。

戦争だけは二度としてはいけない。そのためには民主主義を守り、議論を尽くすことが大切。


独裁はいかん、民主主義を守らないかんと思ってやってきた。


国民が目覚めなければ、日本は変わらんでしょう。国民が変われば、リーダーも必ず変わる。


若い人は少しずつ変わってきておるよ。だから希望は持っている。


「杖(よ)るは信(しん)に如(し)くは莫(な)し」。村山談話をこう締めくくったのは信用や信頼が一番大事だということだから。


私のモットーは「常に大衆とともに、大衆に学ぶ」です。72年に衆院議員に当選して以来、週末に大分に帰れる時は毎日曜日、1時間の街頭演説を自分に課しました。


議論は皆が納得するまで徹底してやる必要があります。そうでないと話はまとまりません。強引にまとめたところで、「実は反対だったんだ」と言う人が出てきて、その後がうまくいきません。


総理になった時、亀井(静香)さんがこう言った。「あんたが総理になったのは天命だよ。だから諦めて腹決めてやりなさいよ」。諦めて総理をやるっちゅうのはめったにない話だけどな(笑)。確かに70議席しかない政党の代表が総理になるのはあり得んだろう。歴史的な必然性があると思った。だから戦後50年の節目に、村山内閣でないとできないこと(総理大臣談話)をやらせてもらった。


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