村井満の名言 一覧

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村井満のプロフィール

村井満、むらい・みつる。日本の経営者。「Jリーグ」チェアマン(日本プロサッカーリーグ理事長)、「リクルートエイブリック」社長。埼玉県出身。早稲田大学法学部卒業後、日本リクルートセンター(のちのリクルート)に入社。人事担当執行役員、リクルートエイブリック(のちのリクルートエージェント)社長などを務めた。

十分に考えた行動の結果ならば、ミスしてもいい、その代わり、新しいやり方を常に模索してほしい。


緊張は、成功した場合に大きな何かを得られるサインだ。


録画映像を見て拍手する人は、なかなかいない。再現性がないものに対して、人間の感情は動く。


感情表現は、世界のどこでも必須です。それに比べれば、英語の上手い下手は重要ではない。


好かれたいという考えを捨てることが、好かれるための条件。


「相手の目を見て、その場で感じていることを伝え、本気でコミュニケーションする」。これだけで、相手の心に響く。


「好かれたい」と思った時点で、実は「好かれる」という目標から一番遠い位置にいると思います。自分を好きになるかどうかは、相手が判断する専権事項。「好かれたい」という魂胆が少しでも見えたら、相手に遠ざけられたり、嫌われたりして当然という面もある。


プレゼンでも、説明でも、準備した内容を正確に話すことに集中するのではなく、相手をきちんと見て、その場で感じたことも織り交ぜる。その口調が朴訥だったり、つつかえたりしてもかえって相手の心に響き、印象に残ります。


部下は背伸びして、背伸びして、ようやくギリギリで成し遂げられる目標を設定されると、緊張を感じるものです。だから、「できるか、できないかが五分五分の役割や仕事」を割り振ると、いい仕事ができる。


私は、ビジネスで意思決定する時、「より緊張する選択」をするようにしています。高い緊張感を常に持ち、問題に臨むビジネスパーソンは、緊張した数だけ、成長し続けていける。


「面接はあがったり、震えたりしないのが理想」と考えがちですが、私は違う。「緊張している様子が見て取れる人」が、一番好ましいと思っています。緊張するのは、本気で向き合っている時だけだからです。「結果はどうでもいい」と思っていたら、緊張しません。


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