村井史郎の名言 一覧

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村井史郎のプロフィール

村井史郎、むらい・しろう。日本の経営者。電子機器受託製造会社「シークス」社長。兵庫県出身。関西学院大学卒業後、阪田商会(のちのサカタインクス)に入社。同社副社長を務めたのち、サカタインクスインターナショナル(のちのシークス)社長に就任。そのほか在大阪スロヴァキア共和国名誉領事などを務めた。

一番大きいんは、ころころ変わらん。


どんな時代であれ、私は人の信頼を得ることがすべてのベースやと思います。


今の人はとても現在に生きている。刻々と変わる周囲とともに価値観も変わっていきよる気がします。ブレが大きい。でも普遍的なものを求めない人ばかりなら、いくら「日本の素晴らしさ」とか言うても、信用ならんでしょう。


人種や国籍が違おうが、名画を見ていいというのは共通なわけですね。普遍の価値というもんはあるんです。私もいろんな事業に手を出しましたが、人間関係さえ作れるのならば、あとは何をしても同じやと思うんですね。


仕事では変わるものに沿ってうまくフォローの風を活用せねばならんですが、変わっていくものを成功に導くものは、人の変わらない部分やと思うんです。


上海に工場をつくったとき、現地の幹部に「なぜ一番コストの高いところへ?」と質問されました。うちは土地もビルも自社で買うんですが、一時でなく根を下ろしたいからと答えました。「長期的には経済合理的」という考えもあるにはある。


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