村井勉の名言 一覧

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村井勉のプロフィール

村井勉、むらい・つとむ。日本の企業再生家、経営者。福岡県出身。東京商科大学(のちの一橋大学)卒業。住友銀行副頭取、アサヒビール社長、自動車メーカー「マツダ」社長、JR西日本会長などを歴任。そのほか、日本オペレーションズ・リサーチ学会会長、日本バレーボール協会会長などを務めた。

結局ね、消費者本位でものを考えないからいけなかったんです。「こんなええ車に乗らん奴はアホじゃ」なんてぬかしているからいかんのですわ。
【覚え書き|マツダ再建に乗り出した当時を振り返っての発言】


住友銀行時代、なぜか行きたくない部所ばかりに回されてきたような気がする。それでも結果的に気持ちよく仕事をしてこれたのは、会社のために頑張った人間を会社が殺すはずはないという確信が持てたからだ。【覚書き:アサヒビール会長時代の発言】


夜、時間があくと若い人たちを誘って飲みに出かける。みんなからいろいろな話を聞いているうちに、自分の若いころはどうだったかなど、わが身を振り返ってみたりする。こうした意思の疎通がすべての前提だと私は考えている。


会社と心が通じ合っているという安心感があって、はじめてサラリーマンは一所懸命に働く。会社、つまり上司、トップが何もわかっちゃいないと感じたら、意気阻喪である。


ポルシェ924が1万2千ドルだから、価格を半分に設定して燃費を節約して挑戦しようといったら、技術屋が「インポッシブル(不可能)」とぬかしやがったんです。何がインポッシブルか、やってみろといって、2年で「サバンナRX‐7」を開発して逆上陸したら大成功です。


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