村上龍の名言 一覧

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村上龍のプロフィール

村上龍、むらかみ・りゅう。日本の小説家。長崎県佐世保市出身。武蔵野美術大学在学中に『限りなく透明に近いブルー』で群像新人賞、芥川賞受賞。代表作に『コインロッカー・ベイビーズ』『愛と幻想のファシズム』『五分後の世界』『イン ザ・ミソスープ』『希望の国のエクソダス』ほか。その後、数々の文学賞を受賞した。また、映画監督や政治経済分野のコメンテーターなどを務めた。

「カンブリア宮殿」という番組で多くの経営者の話を伺っていて感じるのは、時代の変化に直面した企業が自らの資源を再発見し、再構成することの重要性です。それを新たな時代に活かすことで、生き残った企業がたくさんあります。


僕は「日本を元気にする」という類の議論は無責任だ、と書いたことがあります。これだけ多様化し成熟した社会で、「日本をどうする」といってできるものではない。個人や企業が努力して、その個が集まって全体が変わっていくというのが本筋だと思います。


我々は東日本大震災からものすごく大事なことを学びました。ひとつは小さなコミュニティで助け合うこと、もうひとつは既存のシステムや考え方に依存しないということです。


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