杉山健二の名言 一覧

このエントリーをはてなブックマークに追加

杉山健二のプロフィール

杉山健二、すぎやま・けんじ。日本の経営者。共栄火災海上保険社長。山形県出身。東京農工大学農学部卒業後、全国共済農業協同組合連合会に入会。仙台支所課長、普及部普及第二課長、普及部普及企画課長、普及部次長、人事部次長、損害共済部長、人事部長、常務理事、代表理事専務などを経て、共栄火災海上保険社長に就任。

保険を扱う人間がまず考えなければならないこと、それはいかにたくさんの売上をあげるかではなく、自分の勧める商品がお客様にとってどれだけ役に立つかということです。


感受性が豊かでないと相手の気持ちがわからないので、いいビジネスにつながりません。


「お客様が求めていることは何かを、一人一人が自分で考えろ」と社員に言っています。そして、そこから出てきた意見は必ず会社の施策に活かしていきます。


上司は部下を成長させることが仕事なのですから、とりわけ行動力が求められるのは言うまでもありません。


「動けば何かが見えてくる」これが私のモットーです。社員にもとにかく動けといっています。現場に出て一生懸命汗を流せば、その汗は必ず「あのときあの商品を勧めてくれてありがとう」という感謝の言葉や、次の契約などの形になって自分に返ってくるのです。それがこの仕事の醍醐味だといっていいでしょう。しかしそれは、自分で経験して初めて実感できることなのです。


お客様のためになる商品を設計し、これを高くもなく、安くもない適正な価格で販売していけば、お客様を重視しながら自社の利益を確保することをおのずと達成できるはずです。


保険というのは継続的に保証を提供する商品ですから、売ったらそこで終わりというのは許されません。将来にわたってお客様の期待に応えなければならず、そのためにはきちんと利益をあげ、経営を安定化させることは不可欠だいえます。


人名ランダムピックアップ


経営・ビジネス・投資・仕事・お金・経済的な分野で成功を収めた人たちの名言を収録しています。

ページの先頭へ