本田浩次の名言 一覧

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本田浩次のプロフィール

本田浩次、ほんだ・こうじ。日本の農林官僚、日本酪農乳業協会(Jミルク)会長。埼玉県出身。東京大学経済学部卒業後、農林省に入省。食品流通局消費経済課食料消費対策室長、農林水産大臣官房総務課広報室長、北海道農務部次長、農林水産省構造改善局農政部構造改善事業課長、食品流通局市場課長、構造改善局総務課長、農林水産大臣官房総務課長・官房参事官・官房審議官、水産庁漁政部長、農林水産大臣官房総務審議官、農林水産省食品流通局長、畜産局長などを経たのち退官。そのほか、地方競馬全国協会副会長、日本酪農乳業協会会長、畜産環境整備機構理事長、市場研究会会長などを務めた。

牛乳・乳製品の消費拡大のためスリー・ア・デイ運動(乳製品を1日3回か1日3品目とるという生活改善運動)を始めました。人にいいことを勧めるならば、まず自分たちでやろうということで、Jミルクでは職員全員が実践を始めました。そのうえで、業界関係者が自ら実践し、自分の体のためにもいいということを確認し、消費者に勧めているのです。


牛乳は太るという誤解に対しては積極的に手を打つ必要があります。女子栄養大学での中学・高校生を対象にした調査などで、牛乳で身長は伸びても、体重には関係ないとの結果が出ています。
【覚書き|Jミルク会長時代の発言】


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