本村健太郎の名言 一覧

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本村健太郎のプロフィール

本村健太郎、もとむら・けんたろう。日本の弁護士、タレント、俳優。佐賀県出身。東京大学法学部卒業。学生時代から演劇に打込む。大学在学中にテレビ朝日のドラマ『イッキ!イッキ!東大へ』のオーディションに合格し、俳優デビュー。また、大学在学中に司法試験に合格。卒業後は弁護士として活動しながら、テレビ出演やドラマの法律監修を担当した。

自分の容量以上の仕事は引き受けないということは心がけています。仕事を振られたら、できる限りほかの人と分担する。容量オーバーになるといい加減な仕事をすることになりますから。


仕事が速くなる裏技はない!少なくとも私は、必死に頑張るだけです。


スピードが必要なときでも「最近、仕事が雑になってきているんじゃないか?」「自分は完璧な仕事ができているだろうか?」という葛藤だけは失ってはいけません。正確さにこだわる方がプロとして美しい姿だと思いませんか?


弁護士でも、仕事は速いけど「うっかり」も多いという人は結構います。たとえ資料をつくるのが速くても、あとからチェックや修正に時間がかかったり、全部やり直しということになったら帰って時間がかかることになります。基本的にはミスのないものをつくることが一番。スピードは二の次です。


仕事は速ければいいってもんじゃないというのが私の考えです。速くできても内容が雑だったら意味がない。これは好みの問題もあると思いますが。


誰でも自分のキャパシティはわかっているんですよ。だから無理だと思ったら「できません」と上司や周りの人に相談したほうがいいと思います。「この仕事量はまずいな」と気づいているのに、断わり切れずに受けるのはかえって無責任です。早い段階で相談することで、組織全体で一番いい結果を出せる状態をつくる。その方が誠実だと思います。


共演者の方と雑談するくらいで、テレビ収録の待ち時間などで仕事はしていません。時間が空くとすかさずノートパソコンを取り出す文化人の方もいらっしゃいますが。弁護士の仕事は事務所のデスクでしかやらないと決めているんですよ。外には持ち出しません。逆に事務所での勤務時間中にドラマの台本を覚えるといったこともしません。また、家には仕事は一切持ち込みません。


作業のスピードという意味では、人によってそんなに早い遅いの差はないんじゃないでしょうか?実際に仕事をしている時間以外のところで差がついているんじゃないかな。


あまり手帳のページは埋まっていないです。もちろん、締め切りがハッキリしている重要な仕事とか、人と会う約束とか、絶対忘れてはいけないものだけはメモします。でもそれ以外は目についたものからやっていくという感じです。細かい仕事も多いので、いちいちメモっている時間が無駄だと感じてしまうんです。


テレビの仕事の方はマネージャーに把握してもらっていますが、弁護士業も含めた全体は自分で管理しています。本当は全部面倒を見てくれる秘書がいてくれればいいんですけど。といっても、特別なことは何もしていないですね。いまは便利なスケジュール管理ツールもあるんでしょうけど、基本的にはデジタルは苦手で活用していないし……手帳を使うぐらいですね。


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