本山和夫の名言 一覧

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本山和夫のプロフィール

本山和夫、もとやま・かずお。日本の経営者。「アサヒ飲料」社長。東京理科大学理工学部卒業後、アサヒビールに入社。首都圏・関信越地区本部物流部長、物流システム本部企画室長、物流システム本部長、執行役員総合品質本部長、常務取締役、専務取締役、副社長、アサヒマネジメントサービス社長などを経てアサヒ飲料社長に就任。そのほか、東京理科大学理事長などを務めた。

経営というのは、サイエンスだと思うんです。問題を解決していくために理科系としての力量が必要ではないかと思います。


「当たり前」と思っていることを見直すことが大事。


課題解決の視点を持つかどうかで、どんな仕事でもがぜんとオモシロさが違ってくる。


小さな改善の積み重ねを、10年も続ければ立派な改革になる。


「水は低きに流れる」――。これは若い頃、上司からよく言われたのですが、課題解決の視点からも示唆に富んでいる言葉だと思います。複雑で入り組んだ現象があったとしても、これは人々が、水が低きに流れるように「自然」に反応した結果である。それが問題だとするならば、それは環境のせいです。だから、本来水が流れるべき方向へ向かうように障害を取り除き、新しい流れをつくっていく。これこそが課題解決の本質だと私は思っています。


M&Aの場合、相手先企業があっての話になりますので、人と人とのつながりがどうなっているのかがポイントになります。ですから、スキルを勉強するだけでなく、人とのつながりを大切にする人間性も必要。


私がアサヒグループホールディングスで仕事をさせてもらってきた中で、経営上の意思決定は数学的な要素を伴うものばかりなんです。だから、理科系の素養というものは、経営をやる上で非常に必要。


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