木皿泉(和泉務)の名言 一覧

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木皿泉(和泉務)のプロフィール

和泉務、いずみ・つとむ。脚本家。妻鹿年季子とともに木皿泉(きざら・いずみ)の名で活躍。主な脚本作品に『すいか』『野ブタ。をプロデュース』『セクシーボイスアンドロボ』『Q10』ほか。兵庫県出身。漫才・構成作家としてスタートしたのち、木皿泉の名でシナリオを書きはじめる。『やっぱり猫が好き』の脚本を機に妻鹿年季子とペアを組み、共同ペンネームの木皿泉として活動を開始。主な受賞に『すいか』で向田邦子賞、『野ブタ。をプロデュース』でザテレビジョン誌ドラマアカデミー賞最優秀賞作品等6部門制覇ほか。木皿泉(妻鹿年季子)についてはこちらを参照。

入力が同じなら出力も同じになってしまうという意味では、僕らは貿易商みたいなものかも知れません。地方の「のんきさ」を、東京に売っていると言うか。
【覚書き|神戸で仕事している理由について語った言葉】


わかりやすいということは、ある意味、みんなと同じになるということですからね。「これで人と違う企画書が書ける」みたいな本を読んでいる時点でオリジナリティから遠くなってしまう。


僕はコツコツやるタイプ。でもこの人(共同執筆者の妻鹿年季子)は、ガーッとブルドーザーみたいにやっていく人です。僕は男だからでしょうか、少しでも論理的におかしい箇所を見つけるとそこでハタと筆が止まってしまう。


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