木村大作の名言 一覧

このエントリーをはてなブックマークに追加

木村大作のプロフィール

木村大作、きむら・だいさく。日本の撮影技師、映画監督。東京都出身。東京都立蔵前工業高校を卒業後、東宝撮影部に助手として入社。黒澤明監督の組に配属される。卓越したカメラのピント合わせ技術を持ち、黒澤監督に一目置かれた人物。日本アカデミー賞で優秀技術賞1回、優秀撮影賞13回、最優秀撮影賞4回という記録を打ち立てた。また、『劒岳 点の記』で日本アカデミー賞監督作品最優秀監督賞・最優秀作品賞・最優秀脚本賞、ブルーリボン賞作品賞・新人賞を得ている。

私は話をするときも声が大きい。私の役割は熱を燃やすことです。だから、元気しか見せられません。


さぼっている奴が働くようになれば、他の連中は2倍働くようになるから不思議ですよ。


私の仕事は、撮影現場でさぼっている奴を探すことなんです。美術の連中が一生懸命手直しをしているそばで、小道具の助手たちがたむろして油を売っていたら、「おまえら、何やってんだ」と怒鳴りつける。「俺らは鍋釜作っているわけじゃねえぞ、人間の物語を描いているんだぞ。俳優さんがその感情になりきるためには俺らに情熱がなきゃいけねんだ」とスタッフに言うんです。


私は「熱」という言葉が好きなんです。映画は熱を持っていなければならないといつも思っているし、そうしようと心がけています。


人名ランダムピックアップ


経営・ビジネス・投資・仕事・お金・経済的な分野で成功を収めた人たちの名言を収録しています。

ページの先頭へ