木南陽介の名言 一覧

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木南陽介のプロフィール

木南陽介、きみなみ・ようすけ。日本の経営者。環境事業会社「レノバ」創業者。神戸出身。京都大学総合人間学部在学中、学生仲間とともに起業し「メディアマックスジャパン」を設立。卒業後、「マッキンゼー・アンド・カンパニー」に入社。その後、「リサイクルワン(のちのレノバ)」を設立。

社会が変わろうとしている時は企業にとってチャンスなのです。変わろうとしている時に一番ニーズが出てくるので、その時にいかに対応していけるかが企業にとって大切なことだと思います。


マッキンゼーに勤めていた時に得た経験や考え方は活きています。ただ、やはり事業に必要なことは起業してから学びました。


環境問題は多岐にわたるので、すべてを一企業でやることはできません。これが廃棄物を出す企業と処理業者とのマッチングというビジネスモデルを作る契機でした。従来は様々な大企業が自社の環境部門を持って対応をしていました。しかし競合他社との情報交換をしないので自社だけのノウハウで止まっていることが多かったのです。そこで我々はまずデータベースを作り、そこに廃棄物処理事業者、リサイクル事業者などの様々な技術を持っている会社の登録を先に進めて、どんな問い合わせにも対応できる体制を作りました。その積み上げた情報を企業に提供できるのです。


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