望月晴文の名言 一覧

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望月晴文のプロフィール

望月晴文、もちづき・はるふみ。日本の官僚(経産)。中小企業庁長官、「東京中小企業投資育成」社長。神奈川県出身。京都大学法学部卒業後、通商産業省(のちの経済産業省)に入省。中小企業庁長官、資源エネルギー庁長官、経済産業事務次官、内閣官房参与、東京中小企業投資育成社長などを務めた。

今は発注が多くて好調な事業でも、ある日突然、その発注がゼロになる瞬間があります。その時に他の選択肢を持っていなければ倒産してしまいます。ですから、好調な事業でも過半を占めるものにはせず、常に代わるものを考えておき、そのための投資をするというのが良い中小企業オーナー経営者の原則です。


投資機会がないという経営者の方もおられますが、それを見つけるのが経営者の仕事のはず。中小企業のオーナー経営者は、四六時中新たな投資機会を探しています。


資金の有効活用というと、今は海外のM&A(合併買収)しか考えていない面があります。もちろん事業展開を早めるために必要だとは思いますが、自分のやるべき事業に、自らの技術と能力を使って投資するというのが最も資金効率がいいはずなんです。


大企業の内部留保が蓄積しているという問題があります。普通の事業会社は現金を手元に置いていくのではなく、効率よく投資することが大事。


いまは問題に対してスピード感を持って対応し、早く成果を出さなければならない時代です。ですから苦しい時でも一息つかずに進んでいただきたい。


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