有川真由美の名言 一覧

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有川真由美のプロフィール

有川真由美、ありかわ・まゆみ。日本の作家、写真家、フォトジャーナリスト。鹿児島県出身。熊本県立熊本女子大学卒業。様々な職業を経験したのち、作家、写真家となる。世界を回り、女性や子供の問題、少数民族、貧困、移民問題などをテーマに旅エッセイやドキュメンタリーを執筆した。主な著書に『あたりまえだけどなかなかわからない働く女(ひと)のルール』『仕事ができて、なぜか運もいい人の習慣』『フォルモサの真珠』ほか。

スキマ時間が5分程度ということも多いので、5分でできることリストを用意しておくといいでしょう。しばらく連絡をとっていない人にメールを送信したり、大事なお客さまにお礼のはがきを書いたり、案外、いろいろなことができます。


集中して仕事をしたいときは、「1時間、ほかのことはしない!」と決めて電話とメールは意図的にシャットアウトして、集中できる時間と空間を確保することをお勧めします。早朝の誰もいない時間や、使っていない会議室、近くのカフェなどを利用するといいでしょう。


昼食で満腹になったあとの午後のデスクワークは集中力が途切れる人が多いようです。そこであえて午後イチに面談や外出といったアポを入れるといいかもしれません。間延びした時間を自ら排除するのです。午後3時以降は再び集中力が戻るので、残った仕事を一気に片付けます。


休憩をするときにお茶やコーヒーでほっとひと息つく、という方が多いでしょうが、私のおススメは、自分だけのとっておきのスペシャル・ティーを用意することです。これがあると、プチ贅沢感があっていい休憩を過ごせますよ。あとは地味ですが、歯を磨いたり、デスクまわりを簡単に整理整頓したりして自分の体や座る環境をお清めするとさっぱりした気分で再スタートができます。また、不要なモノを捨て去って周辺が物理的に整理されると不思議と頭の中までクリアになりますね。


ホワイトボードやパソコンの中で、メンバーのスケジュールを共有しておくと、「Aさんが○○方面に外出するなら、ついでにあの用事を頼もう」などとお願いすることもできます。


自分が苦手なことやこれまで取り組んだことのない難しいテーマの仕事は、思い切って他人活用すると作業効率をアップさせることができます。


自分の得意なワーク、簡単なワークなど、プレッシャーのかからない仕事からスタートすると集中度が次第に増してきます。手をつけやすく、いつの間にか夢中になって、大きな仕事にも無理なくとりかかれます。


数日にわたってバラバラにアポを入れると、毎日会う準備が必要になります。できるだけアポを集中させたほうが、効率が高いです。


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