曹操の名言 一覧

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曹操のプロフィール

曹操、そう・そう。中国後漢末の武将、政治家、詩人、兵法家。魏を建国。『三国志』の中心人物の一人。

将たるものは、怯弱の時あるべし。ただに勇をたのむべからず。
【覚書き|義理の弟である夏侯淵に向かっての発言。夏候は勇猛果敢で魏の大きな力になったが、勇気に過ぎるため曹操は不安に思っていた。そこで、上記の発言、良い武将は時に怯えて慎重に動くことも重要だと知っているものだと諭す。結局、夏候は劉備の陽動作戦にひっかかり命を落とした】


危うきに乗じて、もって倖を求む。
【覚書き|意訳は危険を冒して幸運を期待したという意味。幽州遠征を行って北方を平定した時の言葉。部下は危険だと反対したが断行。なんとか平定は成し遂げたものの、大きな損害を出してしまった。曹操は以後、運を当てにした作戦はやらないと誓った】


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