日野晃博の名言 一覧

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日野晃博のプロフィール

日野晃博、ひの・あきひろ。日本のゲームクリエイター、経営者。ゲーム製作会社レベルファイブの社長。福岡県出身。コンピュータ専門学校を卒業後、コンピューターゲームソフト会社システムソフト、リバーヒルソフトでゲーム制作の実務を経験。その後、同僚たちとともにレベルファイブを創業。SEC(ソニー・コンピュータエンタテインメント)の下請けとしてゲームを製作する。その後、堀井雄二氏の依頼で『ドラゴンクエスト8 空と海と大地と呪われし姫君』の開発を行い大ヒットする。その後、『レイトン教授と不思議な町』で大ヒットを飛ばすなどヒットメーカーとして知られる。また、アニメーションのストーリー原案や構成も手掛け、『イナズマイレブン』『ガンダムAGE』などの製作に携わった。

オリジナリティ溢れるゲームソフトを生み続けたい。その信念は、この業界を志したときからは変わりません。


良い作品は良いクリエイターから生まれ、良いクリエイターは良い環境から育つ。


最も大切なことは、クリエイターが自ら作り上げたゲームを「自分の作品である」と実感できる仕組みを整えること。


二番煎じは作りたくない。オリジナリティ溢れるソフトを作り出すのが、レベルファイブの使命。


レベルファイブの社名の由来は通信簿の5点です。一番クオリティが高いという意味です。理想のゲームを作りたい。


守りに入ると悪い循環に陥ってしまいます。いつも挑戦的な気持ちで取り組むようにしています。


ゲームが売れないのは続編の嵐だからです。それ以外の手を考えたかった。
【覚書き|製作したドラクエ8の大ヒット後、似たような企画が多数持ち込まれたが、まったく新しいジャンルの『レイトン教授と不思議な町』を製作したことについて語った言葉。レイトン教授は70万本を超える大ヒットゲームとなった】


家賃は安いし、通勤は快適。福岡に会社があると発注元の会社もいちいち細かい指示は出せません。だからこそ、うちを信頼して任せてくれます。東京に移転したら、いまのようなパフォーマンスは発揮できないでしょう。


ゲーム会社はクリエイターの才能に支えられています。優秀なクリエイターを呼び込むためには、カッコいい印象を持ってもらわないと。


ひとつの作品で30から40時間を費やすメディアはゲームのほかにありません。最後には自分が世界を救ったような気になる。これはすごいと思いました。人生の分岐点でした。
【覚書き|ドラゴンクエスト3をプレイして衝撃を受けたことについて語った言葉】


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