新見正則の名言 一覧

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新見正則のプロフィール

新見正則、にいみ・まさのり。日本の医師。帝京大学医学部外科准教授。慶應義塾大学医学部卒業、オックスフォード大学大学院医学部博士課程修了。慶應義塾大学病院、永寿総合病院、大田原赤十字病院、水戸赤十字病院などで医師として活動後、帝京大学医学部第1外科講師、准教授などを務めた。

歩くと脳の血流も改善します。下半身の筋肉は運動神経を介しているので、ウォーキングの刺激で脳の認知機能の向上・改善を期待することができます。もちろん、将来的な認知症の予防にもなります。


昼食後にどうしても眠いときは、ウトウトしてもいいと思う。昼寝は体をリフレッシュさせ、気分をよくし、生産性を高めることもある。ただし、15分くらい。人の睡眠の周期は90分。30分以上経過すると、その周期に完全に入ってしまいますから。


お腹が鳴っていても、すぐに食べないでください。お腹が鳴るということは、空腹で脂肪が燃えている証拠です。最初は5分でもいい。たまには昼食を抜くのもいい。空腹を楽しんでみるのです。


通勤ラッシュでへとへとになってしまうなら、電車に乗る時間を早めたり、思い切って引っ越すなど、逃げるのも手です。私も通勤時間に耐える自信がないので自宅は常に職場の近くにしています。


昔から病は気から、と言いますが、気持ちの持ち方が健康に影響を与えます。大事なのは、前向きさ。辛いことにぶつかっても「きっと糧になる」と思って受け止める気持ちになれるか。多くの患者さんと接して、睡眠や食事、運動といった日々の生活習慣を定着させることで復元力を高め、免疫力の低下を防ぎ、仕事の質も高めることもあると実感します。


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