新島襄の名言 一覧

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新島襄のプロフィール

新島襄、にいじま・じょう。幕末の武士、明治六大教育家のひとりとして知られる教育者。江戸で上州安中藩(のちの群馬県安中市)の藩士の子として出生。幕府の軍艦操練所で洋学を学ぶ。その後、当時鎖国で禁止されていたアメリカに密航。米国フィリップス・アカデミー、アマースト大学を卒業、日本人初の学士を取得。卒業時、すでに明治時代となっていたため密航の咎は受けず、訪米中の岩倉使節団に合流し通訳として参加。その後帰国し、日本の教育に大きな影響を与えた。

進め進め好男児、決して退歩の策をなすなかれ。
【覚え書き|同志社の卒業生に贈った言葉】


人の小言を言われたときに腹を立てるな。腹の立ったときには小言を言うな。


これ(同志社設立は)真神の事業なり。まず二百年のあとを期せざるを得ざるべし。
【覚え書き|同志社設立の計画を勝海舟に打ち明けたとき、「望む教育を何年で成就させようと考えているか」と問われての返答】


人生の幸いは、己れ自ら幸福を得るにあらず。位台(地位)を究るにあらず。富、巨万を量らむにあらず。真道に歩み、身 真道に委ね、真道をもって他人を益するにあり。


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