新井良亮の名言 一覧

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新井良亮のプロフィール

新井良亮、あらい・よしあき。日本の経営者。栃木県出身。ルミネ社長、東日本旅客鉄道(JR東日本)副社長。足尾高校卒業後、旧国鉄に入社。取締役、常務取締役などを経て、JR東日本副社長、ルミネ社長に就任。

まだまだ道半ばですが、従来型でなく、新たなものをつくりだすことに機軸を移しています。社内でも「現状に満足することは最大の敵だ」と言っています。


小売業をやっていると、安定的な鉄道事業と違って、「明日はない」くらいの恐怖感があります。小売は、同じことをやっていては、お客に見放され淘汰されてしまうからです。現場に立ち続け、見て、考えて、行動に移すことが大切です。


百貨店に進出する必要はありません。それよりも専門店事業をもっと極めたい。自分たちのビジネスモデルが痛むような他社との提携をする気もありません。我々のビジネスを信頼してくれるお客様に失礼だからです。


多様な小売事業を手掛けているので大変は大変ですが、百貨店やGMS(総合スーパー)と同じ業態では意味がありません。むしろ大変だからこそ価値があり、大変さにおののいていたら生き残れません。小売りはそういう時代に入っています。


電車を降りて立ち寄りたくなるようなものをつくれば、お客は購買行動をとってくれます。


ルミネ、アトレはそれぞれ成長しています。もし、ルミネとアトレが同じタイプの店だったら、グループでの競争が激化してしまいますが、ルミネは都心型で20から30代の上質な女性層に絞り込んでいます。アトレは生活密着型で幅広い層を対象とし、デベロッパーの役割も担っています。


質的な提案を通じて新たなマーケットをつくっていくのが当社の方針です。


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