斉藤秀樹(人材開発コンサルタント)の名言 一覧

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斉藤秀樹(人材開発コンサルタント)のプロフィール

斉藤秀樹、さいとう・ひでき。日本の人材開発コンサルタント。「日本チームビルディング協会」代表理事。富士通、SIベンダーなどで人事・人材開発部門の担当者を務める。KPMGコンサルティングで人事コンサルタントを務めたのち独立。「日本チームビルディング協会」の設立人参加。主にチームビルディングによる企業支援を行った。

経営層でさえ答えを持たない今の時代、現場に近いチームの活力が会社の強さを左右します。


「指示・命令」「報連相」を基本とした従来のマネジメント手法を上司が部下に求めるほど、“やらされ感”が増して上司との距離は遠くなります。


チームというのは「器」です。器が壊れていれば、良い人材を採用しても成長しないし、新しいシステムや制度を導入しても成果は出ない。逆に器がしっかりしていれば、中にいる人間同士に共同意識が生まれ、シナジーが発生します。外から人材や制度を持ってこなくても、今いるメンバーでパフォーマンスを最大化できるのです。


マネジメントがうまくいかない時、多くの場合は、チーム意識が形成されていないことに原因があります。「上司と部下を含めてひとつのチームである」というのが本来なのに、上司に「あなたのチームには誰がいますか」と聞くと部下の名前しか出てこないし、部下に同じ質問をしても上司の名前が出てこない。ひどい場合は、部下が上司を「部外者」と呼ぶケースさえある。部外者の言うことなど誰も聞かないのは当然です。


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