文弘宣の名言 一覧

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文弘宣のプロフィール

文弘宣、ぶん・ひろのり。日本の経営者。兵庫県出身。大学卒業後、父が経営するアスコホールディングスに入社。5年間のアメリカ駐在などを経たのち、同社社長として食品輸入加工、IT、外食、娯楽事業など様々なビジネスを手掛けた。その後、サッカースクールを始めたことをきっかけにサッカーに魅了され、女子サッカーチーム「INAC神戸レオネッサ」を立上げ会長に就任。同チームを大きく成長させ、日本の女子サッカー発展に貢献した経営者。

結局、仕事に無駄なものなどない。嫌な仕事にこそ没頭すべき。


チームをつくりあげるのは、ビジネスで新規事業を立ち上げるのとよく似ている。まず強くするためには、絶対に「いい選手」が必要。でもいい選手が集まっても、環境が悪かったらうまくいかない。では、いい選手と「いい環境」があったら優勝するかといったら、優勝しない。「いいリーダー、監督」がいる。この3つが揃えば、成功する。会社と一緒だ。


選手の入れ替えは、社員の入れ替えと同じ。選手を切るのはつらいけど、チームを強くするためには絶対に必要。


女子の選手からは「サッカーができるだけで幸せ」という気持ちがありありと伝わってきた。その姿を見て、もっといいバックアップをしてあげたいと思った。世界一の女子の環境をつくってやろうと。
【覚書き|神戸レオネッサ設立を決意したきっかけについて語った言葉】


ある日、父から呼び出されて「ビルを建てる。お前が元請けになって全部やってみろ」と言われた。でも、当然ビルの建築なんてやったことがなく、正直どこから手をつけていいかもわからなかった。建設現場で働いているのは下請けの人が多い。そこで食事をご馳走しながら、下請けの値段を聞きだす。それをもとにして交渉して相当安くしました。


ボウリングの場合、60ゲームを投げて平均180以上だとプロテストに合格できたが、高校時代それくらいのレベルになっていた。専門家に勝つところまで行かないと気が済まなかった。まあ勉強の方は、あまりできなかったけど(笑)。


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