数原英一郎の名言 一覧

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数原英一郎のプロフィール

数原英一郎、すはら・えいいちろう。日本の経営者。「三菱鉛筆」社長。東京出身。慶應義塾大学工学部管理工学科卒業、スタンフォード大学大学院修士課程修了。帰国後、父が社長を務める三菱鉛筆に入社。取締役藤岡工場長、常務、副社長などを経て社長に就任。同社の成長に大きく貢献した。そのほか、日本鉛筆工業協同組合理事、日本文具協会副会長などを務めた。

やはり手を動かす方が頭も働きますし、私は筆記具屋ですから(笑)。
【覚書き|アイデアをまとめるのに手書きのメモを使う理由について語った言葉】


新規事業の開発者には「特長のある商品を目指しなさい」と伝えています。議論するうちに、角がとれて丸くなってしまっては、面白い商品にはなりません。


第一歩を踏み出すには勇気が必要。そしてトップを維持するためには、絶えず品質を磨き続けなければならない。そうして提供できる商品こそ、最高のものであると信じています。


ボールペンはたかだか数点の部品から成る商品。すでに完成された商品に見えますが、ネバーギブアップの精神で真剣に取り組めば、進化の余地はいくらでも見つかる。人間の創造力は無限なのですから。


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