後藤静香の名言 一覧

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後藤静香のプロフィール

後藤静香、ごとう・せいこう。日本の社会教育家、社会運動家。大分県出身。東京高等師範学校(のちの筑波大学)数学専修科を卒業後、大分高等女学校、香川女子師範学校で女子教育に従事。教員時に書いた著書の中学入試参考書『算術倶楽部』がベストセラーとなった。希望社を設立し、雑誌『希望』『のぞみ』『光の声』『泉の花』『大道』などを発行。格言や偉人伝、寓話などをわかりやすく解説した雑誌『権威』は100万部を発行。様々な層の人々に愛読された。社会運動家として点字の普及、ハンセン病患者救済、エスペラント運動、老人福祉、アイヌ救済、現代仮名遣いの普及などに尽力。希望社解散後は、光の家を主催して生涯を社会教育に捧げた。

春もいいが、冬もいい、どっちでもいい。冬は冬を楽しみ、春は春を楽しむ。幸福者の師が教えてくれた。


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