後藤清一(三洋電機)の名言 一覧

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後藤清一(三洋電機)のプロフィール

後藤清一、ごとう・せいいち。日本の経営者。三洋電機副社長、相談役。大阪出身。松下電器産業(のちのパナソニック)創業時代に見習工として入社。松下幸之助のもとで20数年間働く。太平洋戦争後、三洋電機設立に参加。井植歳男氏の片腕として活躍した。そのほか、剛柔流空手道誠志館会長、全日本空手道連盟理事、兵庫県体操協会会長、近代経営クラブ会長などを務めた。主な著書に『こけたら立ちなはれ』『叱り叱られの記』など。

経営とは結果なり。企業の良し悪しを測るのは、つまるところ結果である。いくらプロセスにおいて努力したとしても、努力したことが、努力しただけの形の上で表現されなければ意味はない。


部下指導のコツは、部下の「五たい」をくみ取ることだ。
(1)関心を持たれたい(2)理解されたい(3)認められたい(4)信頼されたい(5)可愛がられたい


私は毎朝目を覚ますと、「今日もええことがあるぞ、ええ一日になるぞ」と自分に語りかけて寝床を蹴って起きることにしている。そうすると、心に勢いと張りが出てきて、一日一日を生き生きと生きることができる。


優れた指導者に共通しているのは、姿勢がよいこと、目がイキイキしていること、そして常に好奇心を持っていることです。姿勢が崩れ、仕事にも関心を示さなくなったら、老化は本物です。


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