広野道子の名言 一覧

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広野道子のプロフィール

広野道子、ひろの・みちこ。日本の経営者、フランチャイズビジネス専門家。21LADY社長。関西学院大学文学部卒業後、富士通に入社。その後、大手コンサルティング会社ベンチャー・リンクでフランチャイズ開発事業を手掛ける。その後、カフェ・ド・クリエやタリーズコーヒーの立上げやサポートを行う。そのほか、経営破たんした洋菓子のヒロタの再建を成し遂げた。主な著書に『「フツーのOL」の私が、社長になった理由』『運命が変わる人生が変わるリストラなんてこわくない! 』『フランチャイズ成功のポイント―好きな業種ではじめる』など。

新聞は毎朝きちんと読むもの、という観念を捨てて見出しだけをサッと見ます。新聞より、日中、多くの人と会って得る生きた情報の方が役に立つことが多いですから。じっくり読むのは夜、家に帰ってからでも間に合いますし。


無意識に優先順位を付けないとやっていられません。その日にやるべき重要なことから「15分以内の集中タイム」でどんどん処理していきます。


不要な書類がたまっていくと必要な書類がすぐに取りだせない。だから半年に一度くらいはまとめて捨てるんですが、やはり土曜日に出社してやります。


ヒロタ(経営破たんした洋菓子店)の再建をはじめたころは、30分も延々と言い訳ばかりする幹部がいて、結果、会議が5・6時間になることもあり閉口しました。そういうときは、配置転換を行い、組織がより効率的に回るよう改善するしかありませんでした。


昼間の会議はやりません。日中は実務をこなし、社外の人と会う貴重な時間です。私にとって人から得る情報がビジネスで最も大切なことのひとつですから。


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